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  • ひょっとこ

「ホラーが好きか」という話

どうも、ひょっとこです。

ブログを書くのが楽しくなってきました。


先日はベーキングパウダーとドライイーストの違いを知らなかったために

パン作りに失敗してしまいました。へこみました。


人生における知識と汚点は同時に培われていくものなのだと感じました。




さて、表題の件。

ホラーが好きか否か、というテーマに関してですが。


私の場合、

こちらが統制できる度合いによります。


たぶん、私と同じタイプの人、多いんじゃないでしょうか。




たとえば、

ホラー映画、怪奇小説、ホラー漫画、ジェットコースター、お化け屋敷があったとして、


怪奇小説はめちゃくちゃ好きです。

有名どころの怪奇小説ならば、大抵は読んでいるか知っていると思います。



ホラー漫画も大好きです。

むしろ漫画のジャンルだったらホラーが一番好きです。



ホラー映画になると、少し話が違ってきます。

嫌いではないけど、よっぽど気に入ったものでないと一人では見ません。



お化け屋敷になると、だいぶ話が違ってきます。

できればメリーゴーランドや観覧車でお茶を濁したいところです。



ジェットコースターは乗りません。

ディズニーランドとかにあるのだったら大丈夫ですが、

花屋敷とか富士Qとかにある絶叫系は絶対無理です。乗りません。



私と遊園地に行ったら穏やかなアトラクションにしか乗れないことを覚悟してください。





要するに、

好き 怪奇小説ホラー漫画ホラー映画お化け屋敷ジェットコースタ 苦手

というグラデーションになっています。




なんとなくイメージはつくと思うのですが、

これって、自分がどの程度恐怖に対して能動的に統制できるかによると思うんですよね。




怪奇小説は、文章からどの程度鮮烈なイメージを紡ぐかはこちらの自由ですし、

読むペースだって調節できます。



ホラー漫画も、なんとなく「あ、次のページ怖そう」と思えば、

ページをめくる手をとめて覚悟することができます。



これが映画やお化け屋敷になると、いざとなればこちらで止める選択肢はあるものの、

やはり向こう側からの干渉という側面が強くなってくるように思います。



ジェットコースターなんて、もはやこちらに自由はありません。

体をがっちり固定されて、されるがままです。

いつも不思議なのですが、鳥とか突っ込んできたらどうするんでしょう。

鳥がレールと車体の間に挟まって車輪がはずれたりしないんでしょうか。

きっと死にます。怖い。

どういうつもりなのか。正気か。

鳥怖い。



と、まあ、わかりやすい話で。

私は自分にあまり危険が及ばない範囲と言うか、

あくまで紙面の向こう側でこちらが観察者になれるタイプの恐怖はとても好きなのですが、

いざ自分の体験として直接恐怖を与えられるような場合は苦手なようです。



だからなんだ、という話ですが。



なんとなく、自分の傾向のメモ程度に残しておきます。








あ、タワーオブテラーはめちゃくちゃ好きです。

なぜだ。

鳥とか突っ込んで来る心配があんまりないからかな。







結論:鳥が怖い



PS.鳥への恐怖心を和らげるために可愛い鳥を貼って終わります。



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